高価なものでもあり、自分のアウトドア・スタイルに合ったものをじっくり選ぶ必要があります。
キャンプの拠点となるものだからこそ、しっかりとしたものを選びたい。
そこで、失敗しないテント選びの基本として、良く知られたメーカー品を選ぶことが第一です。
★テントを選ぶ時に考えなければならないのが次のポイント。
●使用状況を考える
例えば、アルパイン型は、山岳用テントとして設計されているため、「軽量であること」を最優先に考えられています。
そして時に「生命」をも左右するテントは、悪条件にも十分耐えられるよう設計・工夫されています。
週末を利用した1泊2日が多ければ、迷わずドーム型にしましょう。
少ない時間を有効に使うためにも、設置にかかる時間は出来るだけ短い方がいいのです。
設置の面倒なテントでは、出かける回数も減ってしまいます。
一カ所に長期滞在する方は、居住性が重要なってきますので、ロッジ型ならゆっくり過ごすことができます。
●どの季節に使用するのか
日本メーカー製のテントでしたら、雨や湿度の対策も十分考えられています。
自然の中に飛びこんでいくのだから、強い雨や風に襲われることは多々あります。
雨の多い日本では、テントを選ぶ時に耐水圧に優れたものを選ぶことが必用です。
また、シーム(縫い目)にはシームテープで防水加工がされているかどうか、グランドシートは水に浸入されないよう、袋状に縫製されているかどうかをチェックしましょう。
●何人で使用するのか
テントのサイズを決める基準としては、家族の人数+1〜2名程度が良いといわれています。
この余裕の分は荷物を置くスペースを想定しており、ファミリキャンプでは絶対必用な空間となります。
収容人数の表示の仕方は各メーカーによってまちまちですが、1人あたり幅70cm程度があればゆったりと寝れると思います。
なお、しまうときの収納サイズと重量も購入時の大事なポイントとなります。
使用する際の条件や目的で自分にぴったりのテントを選びましょう。
あまりにも安いものの中には雨漏りをするものもあるので注意が必要です。
また、黄色や黄緑等のあまりに明るいカラーのテントの場合低地に設営した時、虫が寄りやすいということもあります。
★テントの種類としては半球状をしたドーム型と、家のような形のロッジ型とに分かれます。
【ロッジ型】
広々としており大変居住性がよくファミリーキャンプでもゆったり。
ほぼ垂直に立つので、デッドスペースが少なく床面積を有効に使うことができます。
ただテント自体が非常に重く、設営に手間を取られるといった短所があります。
【ドーム型】
ランナー(張り綱)やロープが不要で平地ならどこでも設営が可能。
グランドシートと本体が一体になっており、それをフレームに通すか吊り下げるかなので初心者でも非常に簡単で短時間に設営が可能です。
短所はナイロン製のため火に弱く夏場は内部が非常に暑くなることです。
どのテントでも、一つで全ての条件を満たす物はありません。
あなたの使用条件を充分に吟味してテントを選んでください。
| PickUp 商品 | テント(すべて) |
|
|
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||
| 売れ筋ランキング | ファミリードームテント |
|
|
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||
| 人気ランキング | アルパインドームテント |
|
|
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||




